4月から「自遊の森」は「株式会社つなぐ南砺」が運営いたします

この度「株式会社つなぐ南砺」が4月から南砺市桜ケ池自然活用施設「自遊の森」の指定管理者となり、施設の運営を行うことになりました。

「自遊の森」がある桜ヶ池公園は、中部地方を横断し、愛知県から岐阜、富山県南砺市へ至る「東海北陸自動車道」の五箇山ICと福光ICの間にあります。春には約2000本の桜が、周囲約3kmの池の畔を彩るほか、ボートやスケートパーク、遊具広場なども整備され、行楽シーズンは多くの観光客でにぎわう南砺市を代表する観光スポットのひとつです。

さらに2020年には桜ヶ池SAにスマートインターチェンジの設置が予定されていることから、より一層注目が集まっております。

私たちは、この素晴らしい施設を引き続き活用し、今後も多くの人が楽しみ、愛される「自遊の森」を目指して、スタッフ一同取り組んでまいります。

また「自遊の森」は、南砺市が地域資源の循環による自立型まちづくりを目指して進めている「南砺市エコビレッジ構想」の拠点施設と位置付けられており、桜ケ池、そして南砺市を発信していく基地としての役割も果たしてまいりますので、なにとぞ、よろしくお願い申し上げます。

株式会社つなぐ南砺 代表取締役 山瀬 悦朗